
障がい事業トピックス






6月20日(土) 愛育会館にて「障がい児研修」を実施しました。
参加者は愛育園スタッフ48名と同法人の児童発達支援施設ココリスPLUSのスタッフ6名の計64名が参加しました。
講師は、株式会社アニマシオン取締役・プレイジム代表の太田篤志先生をお招きし「子どものみかたで支援・連携」をテーマに講義をしていただきました。
太田先生は、作業療法士として、発達に特性のある子どもたちの支援に長年携わっておられます。利用者自身の願いを丁寧に受け止め、最適な専門的支援の提供をしながら、子どもたちの可能性を開く活動(アニマシオン)を展開され、共に育つインクルーシブな社会の実現を目指しておられます。
「インクルーシブな教育・保育」とはどのような教育・保育なのかということを分かりやすくお話いただきました。
また、保育の一場面を例とした、ワークの時間もあり、お互いの保育を見直す貴重な機会となりました。
子どもたち一人一人の多様性(特性)を理解し、それぞれに合った環境設定や関わり方の大切さを改めて学ぶことができ、あっという間の3時間でした。
発達の特性の有無に関わらず、多様性のもった子どもたち一人一人の個性を大切にした保育・教育に繋げていきます。